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OpenES会員規約(リクナビ2023会員向け)

株式会社リクルート(以下「当社」といいます。)が提供する「OpenES」の利用を希望する就職活動中の学生等で、OpenESを利用するユーザーは、「OpenES会員規約」(以下「本規約」といいます。)の内容のすべてを承諾したものとみなし、本規約をユーザーに適用します。

第1条(ユーザー)
1.OpenESを利用するために必要な情報および個人情報(総称して、以下「登録情報」といいます。)を登録(以下「会員登録」といいます。)し、当社がこれを承認した者を、ユーザーといいます。
2.ユーザーは、自らの意思および責任をもって会員登録し、その際に当社がユーザーに案内する方法に従ってOpenESを利用するものとします。ユーザーは、別途当社が定めるプライバシーポリシーを確認の上、会員登録することとします。プライバシーポリシーは本規約の一部とし、当社は、会員登録をもってユーザーがプライバシーポリシーを含む本規約の内容をすべて承諾したものとみなします。不承諾の意思表示は、会員登録をしないことをもってのみ認められるものとします。

第2条(OpenESの利用)
1.OpenESとは、当社が企画・運営するインターネット上のエントリーシート、エントリーシート兼履歴書および履歴書(総称して、以下「履歴書等」といいます。)の登録・提出サービス(https://open-es.com/)で、ユーザーが履歴書等に必要な情報(以下「履歴書情報」といいます。)を一元的に登録・管理し、OpenESの利用企業に対し、ユーザーがOpenES上に登録した履歴書等を提出する機能を有する、学生等の就職活動の支援を目的としたサービスをいいます。
2.OpenESの内容および機能に関する詳細については、OpenESのサイト画面上で別途表示され、その内容も本規約の一部とします。
3.ユーザーは、OpenESの利用にあたり、当社が提供する「リクナビ」で使用可能なID・パスワード(以下「リクナビID」といいます。)を設定してログインするものとします。リクナビIDでログインすると、利用時点でのOpenESの履歴書等の記入状況、提出状況および利用状況等がリクナビに連携され、リクナビの画面上またはリクナビ事務局からのお知らせメール等でOpenESの履歴書等の記入状況、提出状況および利用状況等に合わせた情報を受け取ることができます。リクナビIDを設定するユーザーは、当該連携サービスが提供されること、およびリクナビIDを削除した場合にはOpenESが利用できなくなることにつき、予め承諾するものとします。
4.ユーザーは、自らの責任でリクナビIDを管理・利用することとし、第三者が無断利用する等した場合であっても、当社は当社に重過失のない限り何ら責任を負いません。
5.ユーザーは、利用企業に提出した履歴書等を利用企業が採用活動の目的の範囲で利用することを予め承諾するものとします。
6. 当社は、当社がリクナビ2024会員向けOpenESを提供しユーザーが当該サービスを使用する場合に、当該サービスにおいて登録情報の使用をすることが可能なときは、ユーザーが当該サービスにおける利用について承諾する範囲で、ユーザーが当該サービスを使用可能となるようにユーザーの登録情報を移行することができます。

第3条(ユーザーの責任および登録情報の修正等)
1.会員登録の際に入力したユーザーの個人情報、履歴書情報および活動情報(OpenESを利用して履歴書等を特定の企業に送信する等の、OpenESの利用履歴に関するユーザーの情報をいいます。)は、ユーザー自らがその内容につき責任を負うものとします。
2.ユーザーは登録内容の確認・変更ページにおいて、登録情報をいつでも変更、追加または削除することができます。また、ユーザーはいつでも会員登録の利用を停止すること(以下「利用停止」といいます。)ができます。
3.当社は、ユーザーの登録情報の全部または一部に誤りがある等の理由により、第三者から会員登録の削除等の要求があった場合には、ユーザーに対する事前の通知なしに当該登録情報の全部または一部を削除できるものとし、ユーザーはこれを予め承諾するものとします。
4.ユーザーは、利用停止した後、再度OpenESを利用することを希望する場合であっても、利用停止とともに利用停止前の登録情報は利用できないことを予め承諾するものとします。
5.ユーザーは登録情報および履歴書等に添付している写真、イラストなどの画像が第三者の著作権、商標権、プライバシー権、氏名権、肖像権、名誉等の一切の権利を侵害していないことを保証するものとします。

第4条 (ユーザーの禁止事項)
ユーザーは、次の各号の行為をしないものとします。
(1)意図的に虚偽の情報を登録・表示する行為
(2)登録情報の全部または一部について、本人以外の情報の登録を行う行為
(3)著作権、商標権、プライバシー権、氏名権、肖像権、名誉等の他人の権利を侵害する行為
(4)個人や団体を誹謗中傷する行為
(5)法令、公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
(6)当社または第三者に不利益を与える行為
(7)営業活動等営利を目的とした情報提供等の行為およびその行為を意図して行う登録
(8)OpenESの運営を妨げる行為、または当社の信頼を毀損する行為
(9)当社または企業から配信された、URLを記載したメールおよびURLそのものを第三者に転送または共有する行為
(10)OpenESにおいて提供されるコンテンツを無断で複製、編集、OpenES以外のインターネットWebサイトにアップロードする等、著作権、商標権、プライバシー権、氏名権、肖像権、名誉等の他人の権利を侵害する行為
(11)その他当社が不適切と判断する行為

第5条 (OpenESの一時停止・登録情報の削除)
当社は、ユーザーが本規約に違反したと判断した場合、当該ユーザーに対し事前に通知することなく、当該ユーザーのOpenESの全部または一部の利用を一時中止し、または当該ユーザーの登録情報を削除して再登録を拒否できるものとします。なお、その場合、OpenESの一時停止または登録情報の削除に伴う一切の不利益に関して当社は責任を負いません。

第6条(知的財産権)
OpenESに関する一切の著作権等の知的財産権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。)は、当社またはリクルートグループに帰属するものとします。ただし、ユーザーに権利が帰属するものについてはこの限りではなく、ユーザーは、当社が、OpenESにおいて利用すること、当該利用にあたり当社が当該権利にかかる著作物を自由に複製・改変・削除等できることについて予め承諾するものとし、著作者人格権を有する場合でも、これを行使しないものとします。ユーザーは、かかる著作物に含まれる権利(知的財産権、肖像権等を含みますが、これらに限られません。)を有する第三者から、予めOpenESでの利用にかかる許諾を得るとともに、当該利用に必要な権利処理の一切を行うものとします。なお、かかる著作物に関連して第三者から要求等がなされた場合、ユーザーの責任において対応するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。

第7条 (当社の責任)
1.ユーザーによるOpenESの利用(これらに付随する当社または利用企業等の情報提供行為等を含みます。)その他OpenESを通じてアクセスできる利用企業等の履歴書情報の利用その他の行為により生じる一切の損害(精神的苦痛、傷害、金銭的損失を含む一切の不利益をいいます。)につき、当社は当社に過失がない限り責任を負わないものとします。また、当社が責任を負う場合であっても、当社の故意または重過失がない限り当社の責任は直接かつ通常の損害に限られるものとします。
2.当社は、ユーザーのOpenESの利用にあたり、履歴書等の非公開の情報欄以外の欄にユーザーが登録した情報により、利用企業にユーザーが特定の個人として識別された場合であっても、一切の責任を負わないものとします。
3.ユーザーが、OpenESにおける当社または利用企業とのメッセージ機能を利用する際に、電子ファイルが添付され、当該添付ファイルによってユーザーに損害が発生した場合においても、当社は何ら責任を負わないものとします。

第8条(OpenESの一時的な中止、変更、中断または終了)
1.当社は、次の各号に掲げる場合、OpenESの全部または一部を、ユーザーへの予告なく一時的に中止または変更することができ、これに起因してユーザーまたは第三者に損害が発生した場合、当社は、当社に故意または重過失のない限り責任を負わないものとします。
(1)定期的または緊急に、OpenESの提供のためのシステムの保守または点検を行う場合
(2)火災、停電、天災地変等の非常事態により、OpenESの提供が困難または不能となった場合
(3)戦争、内乱、暴動、騒擾、労働争議等により、OpenESの提供が困難または不能となった場合
(4)OpenESの提供のためのシステムの不良および第三者からの不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により、OpenESの提供が困難または不能となった場合
(5)法令等に基づく措置により、OpenESの提供が困難または不能となった場合
(6)リクナビの停止または終了(保守、仕様の変更、瑕疵の修補による停止を含みますが、これらに限られません。)により、OpenESの提供が困難または不能となった場合
(7)その他当社がやむを得ないと判断した場合
2.当社は、2週間の予告期間をもってユーザーに通知の上、OpenESの提供を長期的に中断または終了することができます。
3.当社は、OpenESの一時的な中止、変更、中断または終了により、OpenESにおいて提供される情報が消去・変更されないことを保証するものではなく、ユーザーは、かかる情報を自らの責任において保存するものとします。

第9条(反社会的勢力の排除)
1.ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3)自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
(4)暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5)役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2.ユーザーは、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約するものとします。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為

第10条(本規約の変更)
当社は、本規約を随時変更することができるものとします。変更の内容については、OpenES上に2週間表示した時点で、すべてのユーザーが承諾したものとみなします。ただし、法令の定める場合またはユーザーの不利益になると当社が判断する変更を行う場合等はこの限りではなく、当該変更の内容について承諾をしたユーザーに対して本規約の変更が適用されるものとします。

第11条(準拠法および管轄)
OpenESおよび本規約の準拠法は日本法とし、OpenESまたは本規約に関して生じる一切の紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則
2021年6月1日 改定・適用